セックスレスな状態を打開する手段として、安価なジェネリック品であるラブグラを使い、性行為を始めたのですが、キスをしている時に今までにない程気持ちが良く、本当に夢のような薬でした。

ラブグラと働き盛りの女性

セックスに関するFSDの症状、ラブグラの効果

セックスがうまくいかないという場合、FSDの可能性があります。女性の性機能障害という病気で、主に心理的な問題が原因で起こります。
糖尿病や更年期障害などの病気によるFSDもありますが、多くの場合は心理的要因です。
レイプのトラウマ、性に対する汚れたイメージ、性的に自立していない、男性のED、など様々なストレスによって、気持ちの面から正常セックスができなくなってしまう症状です。
FSDは認知度が低いため、治療を受けるものというイメージがありません。セックスをする気が起きないのは性格が冷めているから、という理由で片付けられてしまうことも多いです。
セックスには興味がないという女性であれば問題ないかもしれませんが、妊娠を望んでいる人だと困ったことになります。これが原因で不妊になってしまう可能性もあります。
FSDでは、不感症やオーガズム不全が起こります。感じにくくなったり、オーガズムに至らずに終わってしまったり、膣の潤いが少ないなどが問題になります。
これらの問題を解決してくれるのが、ラブグラです。女性版バイアグラとも呼ばれており、不感症やオーガズム不全の治療に使われています。
ラブグラを使うと、服用から30分~1時間で効果があらわれ始めます。そして約5時間の間FSDの症状が改善されます。全身の血流を良くすることで感度を高める薬なので、体への副作用が少ないのがメリットです。妊娠する場合でも、胎児に影響を与える心配もないとされています。
ただし、血流が良くなることで顔がほてったり、鼻炎のようになったり、頭痛がすることがあります。これらの症状は一時的なもので、使っているうちに感じなくなっていくことが多いです。